別居から離婚へ

やり直しの難しさなど

2014年7月 のエントリー


子供の問題って?

2014年7月14日 - 22:03 | 投稿者 あつこ

今や離婚大国と言われている日本ですが、子供がいる場合はできるだけ彼らに負担にならないように、精神的なケアも含め第一優先で考えましょう。学校へ通っている年齢であれば、その部分への配慮も大切で、本人が嫌がる様であれば、できるだけ転校など預け先が変わるようにはしないようにしてあげましょう。名前が変わることに抵抗を示す子もいるので、両親の事情で離婚するのですから、自分たち大人の都合よりも彼らが成長過程で心に傷がつかないように、最大限の配慮を求めます。夫婦二人だけで離婚する場合であれば以外と簡単に進みますが、子がいれば養育費や親権など、いろいろと取り決めておかなければならないことが多いです。養育費はきちんと支払ってもらい、出来るだけ離婚によって生活水準が落ちないようにしてあげましょう。夫婦は別れても、父親、母親であることには変わりがないので、親としての責任は果たしていかなければなりません。別れたとしても、時には協力し合い、学校行事など進めていかなければならないこともあるでしょう。どういう形であれ、子が希望する場合は離れて暮らしている親にも気軽に会ったり、相談したりすることができるような環境作りをしてあげたいものです。

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生活費の問題って?

2014年7月14日 - 22:02 | 投稿者 あつこ

好きあって結婚した男女であっても、長い歳月の中で、愛しい子供を授かっていても、すれ違いから離婚を考えだす夫婦もいることでしょう。離婚への過程もその夫婦それぞれで、別居期間を設けてから別れるという夫婦も多いようです。子供が小さい場合は、母親が引き取る例が多いようですが、この別居期間は法的にいえば養育費だけでなく生活費ももらうことは可能です。しかしやはり、別居すれば女性側も仕事を見つけ、収入を確保しなければならないことが一般的で、そこまでの金銭的援助をしてくれる夫は多くはありません。できればこの期間に就職活動もし、きちんとした安定した収入が得れるように自立へ向けて活動していきましょう。離婚原因が相手の不貞行為や暴力行為などの場合、慰謝料を請求することも出来るので、その問題が起こっているときにできるだけ証拠を集めておくようにしましょう。慰謝料の請求は弁護士など専門家に間に入ってもらうほうが有利に運ぶので、それまでに一緒に暮らしながら、できる限りの動かぬ証拠を集めておくことが重要です。また夫側の財産を把握しておくことなどもポイントで、こういった下準備が整ってから別居を切り出すことが大切で、その後の人生設計に大きく影響を及ぼします。

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離婚準備期間としての別居について

2014年7月14日 - 22:02 | 投稿者 あつこ

離婚準備期間としての別居について、いくつか気を付けなければならないことがあります。
まず気を付けなければいけないことは、もし離婚の原因が不倫であるのにもかかわらず、相手にそれがばれていないとき、絶対に離婚が成立するまで隠し通す必要があります。性格の不一致だとか、嫌いになったという理由で離婚に持ち込むために別居し、納得してもらったうえですんなり離婚が成立すれば問題はありません。
しかし、それが本当の理由ではなく、実は浮気していたとなるとそうはいきません。慰謝料請求、離婚調停と、大変なことになってしまいます。別居をすると、近くに相手がいないことで油断してしまう時間が増えてしまいますが、根深い相手・勘のいい相手なら、どこでどう見張っているかもわかりません。離婚するために別居まで持ち込んだのであれば、決して気を緩めることのないように生活し、不倫は絶対にばれないように気を付けることが大事です。
また、別居することで、話し合う時間が少なくなり、だらだらとそのまま過ごしてしまいがちです。別居は一つの判断材料であって、決して答えを出すことから逃げてはいけません。別居して頭を冷やし、これからのことを考え、嫌なことかもしれなくても話し合う時間を取るように気を付けることが、新たな人生の第一歩になります。

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別居中に財産を処分ために注意したいこと

2014年7月14日 - 22:02 | 投稿者 あつこ

別居は夫婦が離婚するか復縁するか悩む期間でしょう。
この別居中に離婚か復縁か判断し、その後の準備をするのです。
夫の浮気が原因で別居となり、どうしても浮気が許せずに離婚を決意した場合、夫婦共有の財産についてしっかりと調べる必要があります。
夫婦は婚姻してから離婚するまでの財産は全て折半となります。
いくら夫の稼ぎが良くても、妻は半分貰う権利があるのです。
そこで別居期間中にどの位夫婦共有のものがあるのか確認しましょう。
無闇に自分の保有する土地や建物を処分する事は止めましょう。
いくら夫の浮気が原因でも、妻の保有する土地や建物などは夫にも半分貰える権利があります。
ですから、勝手に処分する事は止めましょう。
また、弁護士の方などに依頼して、どの位貯金があり、土地や建物などにどの位の価値があるのか証明してもらいましょう。
弁護士などに依頼すると依頼料金がかかりますが、慰謝料でカバー出来ます。
また、慰謝料請求を考えている方は浮気の決定的証拠を掴む事も重要です。
裁判になった時に浮気の証拠が必要となるからです。
裁判になった時の事も考えて色々準備する必要があります。
弁護士事務所などで無料相談を行っていますので、利用してみましょう。

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別居の合意書ってなに?

2014年7月14日 - 22:01 | 投稿者 あつこ

夫婦が別居する際には色々な問題が発生します。
特に妻が専業主婦の場合、金銭的な問題が出てくるでしょう。
夫婦が離婚するまでは、いくら夫が仕事で稼いだお金でも夫婦共同の財産となります。
ですから、夫の財産を半分貰う事が出来る権利があるのです。
しかし、いくら夫の給料を半分貰う権利があるとは言え、中には支払ってくれない夫もいます。
そこで、別居前に財産分与などを記載した合意書を交わす必要があるのです。
ただ、交わすだけではなく、法律的な意味合いを持つ公正証書として交わしましょう。
行政書士など法律のプロに依頼したり、公証役場で手続きを取る事が出来ます。
公正証書は法律に基づくものですので、従わないと当然法律に基づき罰せられます。
ただの口約束では忘れられたり、放棄されたりする可能性があるので注意しましょう。
婚姻費用は夫婦折半となります。
ですから、半分貰う権利があるのです。
仮に離婚した場合も、婚姻期間中の財産は折半となります。
専業主婦だからといって、離婚後は無一文となる訳ではありません。
いかなる理由が原因の離婚でも共有財産は折半となる事は変わりません。
これらの事をしっかりと把握しておき、別居や離婚の際は主張しましょう。

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別居の原因にありがちなこと

2014年7月14日 - 22:01 | 投稿者 あつこ

夫婦が別居する要因は色々あります。
その代表的なものが性格の不一致や配偶者の浮気問題などです。
これらの原因は別居だけでなく、離婚の際にも当てはまるでしょう。
別居し、ある程度時間が経てば復縁するのでしたら良いのですが、その後離婚を考えているなら浮気の客観的証拠は必要となります。
特に慰謝料の請求時には浮気の決定的な証拠や証明が必要となるでしょう。
不貞相手や配偶者が浮気を認めているなら、証拠は必要ありません。
そのまま裁判する事もなく、慰謝料の金額を決定し、支払いしてもらう示談となるでしょう。
ただし、浮気を認めない場合には慰謝料請求を求めて裁判になり、裁判の際に浮気の証拠が必要となります。
ですから、別居前にその後どうするのかを予め想定しながら、動く事が重要になります。
浮気の証拠があれば、配偶者と離婚する事も出来ますし、配偶者と不貞相手から慰謝料を請求する事が出来ます。
慰謝料の相場は婚姻期間や浮気が元で離婚した場合などによって金額が違ってきます。
婚姻関係が破綻後に浮気していたと立証されると慰謝料は取れない事もあります。
大体100万円~300万円が相場と言われています。
慰謝料を請求する場合は探偵社や興信所に依頼して、証拠を掴みましょう。

 

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別居の危険性について!

2014年7月14日 - 22:01 | 投稿者 あつこ

結婚生活を送っていれば幸せなことばかりというわけにはいきません。意見が食い違うことも出てきますし、義理の両親のことや親戚付き合いのことなど、独身時代であれば関係のなかった話題で揉めることも少なくありません。あまりにも度が過ぎると勢いで別居という選択をしてしまう人も少なからずいます。心の底から離婚したいと思って離れて暮らすのなら構いませんが、時間や距離を置いておけばまたやり直せるかもしれないと考えているのであれば、冷却期間として離れて暮らすという考えは避けたほうが無難です。基本的に夫婦には特別な理由や事情がない限り同居義務がありますし、一度住居を離すと物理的な距離が生じ、心の距離も大きく離れてしまう傾向にあるからです。そうなると前のように仲良く暮らすためにはどうしたらいいかなどと考えることが少なくなり、ひとりのストレスのない暮らしになれていき、復縁が難しくなります。まだ少しでも希望があるのなら、仮面夫婦でも構わないので一緒に寝起きし、少しでもいいから挨拶や言葉を交わし、なるべく日常に近い生活を送りましょう。確かに冷静にゆっくりと考える時間は必要ですが、住居を分かつのは最終手段と考えておきましょう。

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不受理届けについて

2014年7月14日 - 22:00 | 投稿者 あつこ

最近別居中の夫婦に見られる傾向ですが、一方が勝手に離婚届に署名し偽造して市区役所に提出するケースが問題視されていますが、基本的に書類不備が無ければ市区役所は書類を受理しますので知らないうちに離婚が成立していると言う問題も出てきています。

それを防ぐ為の対抗措置として事前に不受理届けをしておいて、一方が離婚届を偽造して提出してもその書類は無効に出来るシステムが有ります。基本的には離婚は双方の協議や調停の元に合意された場合が正式に認められる物ですので、勝手に作られた公的書類を提出すると民法上の犯罪にもあたり罰金刑に処せられる場合も有りますので、公的書類を作成する時は関係者双方の合意が必ず必要になります。

法律上の理解では婚姻関係は可能な限り継続する大切な関係に位置づけられていますので、離婚に至ると言う事はよほどの事が無い限り認められない原則に基づいて離婚調停の場合も基本的な目的は婚姻関係の修復を目指しての話し合いになりますので、一方の勝手な論理の為の公文書の作成や提出を防ぐ為に不受理届けを提出する事によって一方の立場を守る役目として大きな役割を果たしています。

あくまでも婚姻関係を解消する場合は、双方の合意を得たうえで書類を提出しましょう。

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冷却期間としての別居に効果はあるのか?

2014年7月14日 - 22:00 | 投稿者 あつこ

離婚を視野に入れながら、もう一度やり直す可能性も考えて離れて暮らす選択をする夫婦がいます。一度別々に暮らしてみて冷却期間を置くという言い方もされますが、芸能人などが離婚報道される際にはよくつかわれるキーワードです。ただし関係が悪くなり離れて暮らした後にもう一度よりを戻した芸能人カップルを思い出そうとしても、なかなか思いつけません。つまり、こうした形の冷却期間は、離婚を後押しする効果はあっても元の鞘に収まる方の可能性は難しくさせるとも言えるのです。
もちろん新婚当時の、数日間実家に帰って頭を冷やす程度のことであれば効果はあるでしょう。この時代は、まだ恋人時代の名残を引きずり、一緒に結婚生活をやっていく相手としてお互いを見ることが難しい頃です。衝突を繰り返しては離れてみてお互いの価値観のすり合わせをしていき、本当の夫婦になっていくカップルも少なくありません。
しかし、お互いの性格や価値観もある程度わかり子供も育てるような状況にある夫婦が、離婚するしないを前提にして別々に暮らすという選択肢をする場合には、ほぼ結論が見えています。寂しさなどから一時はよりが戻っても、根本的な問題が現前とあり解決できるすべも整っていないとなったら、結局は離婚という結論か別居と同居を不毛に繰り返すことにもなりかねません。「単身赴任をして帰ったら自分の居場所がなかった」というサラリーマンの悲哀がよく耳にしますが、問題のない夫婦でも離れて暮らす時間が長くなるとお互いを必要とする気持ちは薄れます。離婚を考える夫婦ならば、それはもっと顕著だと言えなくないでしょうか。

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