別居から離婚へ

やり直しの難しさなど

離婚準備期間としての別居について

投稿日 2014年7月14日 10:02 PM | 投稿者 あつこ

離婚準備期間としての別居について、いくつか気を付けなければならないことがあります。
まず気を付けなければいけないことは、もし離婚の原因が不倫であるのにもかかわらず、相手にそれがばれていないとき、絶対に離婚が成立するまで隠し通す必要があります。性格の不一致だとか、嫌いになったという理由で離婚に持ち込むために別居し、納得してもらったうえですんなり離婚が成立すれば問題はありません。
しかし、それが本当の理由ではなく、実は浮気していたとなるとそうはいきません。慰謝料請求、離婚調停と、大変なことになってしまいます。別居をすると、近くに相手がいないことで油断してしまう時間が増えてしまいますが、根深い相手・勘のいい相手なら、どこでどう見張っているかもわかりません。離婚するために別居まで持ち込んだのであれば、決して気を緩めることのないように生活し、不倫は絶対にばれないように気を付けることが大事です。
また、別居することで、話し合う時間が少なくなり、だらだらとそのまま過ごしてしまいがちです。別居は一つの判断材料であって、決して答えを出すことから逃げてはいけません。別居して頭を冷やし、これからのことを考え、嫌なことかもしれなくても話し合う時間を取るように気を付けることが、新たな人生の第一歩になります。

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